2010年04月13日

配置とインデックス(深度)

表示リストを勉強したので、ついでに深度についてもお勉強。
もうどこから手を付けていいのかわからないので、手当たり次第になってきた(苦笑)

配置とインデックス(深度)


参照
flash.display.DisplayObjectContainer

リファレンスを見ると、どうやら深度という言葉は使われなくなってて、インデックスという言葉に変わってるようだ。深度≠インデックスのようだが、重なり順と覚えればOKだと思う。

AS1.0〜2.0で使っていたattach〜, swap〜, 〜depthは、AS3.0では廃止・変更されている。

//sprite1にbutton1を前面に配置
sprite1.addChild(button1);

//インデックス1に配置
sprite1.addChildAt(button1, 1);

//インデックス1から2へ変更
sprite1.setChildIndex(button1, 2);

//button1の深度を取得
sprite1.getChildIndex(button1);

//インデックス1の表示オブジェクトを調べる
sprite1.getChildAt(1);

//インデックスを入れ替える
//表示オブジェクト名で指定
sprite1.swapChildren(button1, button2);

//インデックスで指定
sprite1.swapChildrenAt(0, 1);

//削除
//表示オブジェクト名で指定
sprite1.removeChild(button1);

//インデックスで指定
sprite1.removeChildAt(1);

※インデックスのデータ型はint
intとは、小数点以下の値を持たない整数で範囲は次の通り。
-2,147,483,648 (-2^31) 〜 2,147,483,647 (2^31-1)


新しいムービークリップやテキストを作るには
1.0〜2.0の新規作成のcreate〜も廃止されており、new演算子を使ってインスタンスを生成するようになっている。

//AS1.0の場合
mc = this.createEmptyMovieClip('mc',1);

//AS3.0の場合
var mc:MovieClip = new MovieClip();
this.addChildAt(mc, 1);




posted by K at 18:46| Comment(0) | スクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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